真長寺
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木造釈迦如来坐像 | 如来
気高さ荘厳さ静けさ
真長寺の本尊・木造釈迦如来坐像。平安時代後期(藤原時代)の作で、国指定重要文化財。像高2.82m、台座を含めると367.8cmに及ぶ丈六の大像で、桂材を用いた寄木造、内刳を施し、表面には漆が厚くかけられている。右手は施無畏印を結び、左手を膝上に置き、二重円光の光背を背に八角四重の蓮華座に坐す。岐阜県公式では、流麗な衣文と優雅な顔立ち、均整の取れた姿が特徴とされる。真長寺文化財保存会の案内では、毎月8日の9:00~16:00に御開帳される。
基本情報
スポットID
6215
施設名
真長寺
参拝場所
本堂
公開状況
毎月8日御開帳(9:00~16:00)
住所
岐阜県岐阜市三輪778-1
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