大日山美江寺(美江寺観音)
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乾漆十一面観音立像 | 菩薩
気高さ静けさ荘厳さ
美江寺の本尊・乾漆十一面観音立像。奈良時代後期(天平時代)の作で、国指定重要文化財。塑土で形を作り、漆で麻布を貼り重ねた後に内部の土を抜く脱活乾漆技法による像で、地方に残る例として貴重とされる。頭上には仏面を含む当初の変化面が残り、ゆったりした天衣や装飾の細やかさ、均整の取れた姿を伝える。寺伝では現在の瑞穂市美江寺付近を経て戦国期に岐阜の現在地へ移されたとされる。通常は秘仏で、毎年4月18日に御開帳される。
基本情報
スポットID
6210
施設名
大日山美江寺(美江寺観音)
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(毎年4月18日に御開帳)
住所
岐阜県岐阜市美江寺町2丁目3
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