瑞甲山乙津寺(鏡島弘法)
☆ お気に入り 0
木造十一面千手観音立像 | 菩薩
荘厳さ安らぎ深み
乙津寺の本尊として宝仏殿に祀られる木造十一面千手観音立像。平安時代の作で、国指定重要文化財。寺伝では天平10年(738)に行基が十一面千手観音像を彫って草庵に安置したことを寺の起こりとする。昭和20年(1945)の岐阜空襲で堂宇は焼失したが、本像は毘沙門天・韋駄天などとともに難を免れた。現在は宝仏殿で篤く祀られ、堂内拝観は通常9:00~12:00、寺務所で氏名などを記帳して参拝する。宝仏殿の外からは24時間参拝できる。
基本情報
スポットID
6209
施設名
瑞甲山乙津寺(鏡島弘法)
参拝場所
宝仏殿
公開状況
通常拝観可(宝仏殿堂内9:00~12:00。寺務所で記帳。毎月21日・1月1~3日は当日要確認)
住所
岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。