飛騨千光寺
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両面宿儺坐像(円空作) | その他
力強さ神秘張りつめた気配
飛騨千光寺の円空仏寺宝館に常設展示される、円空作の両面宿儺坐像。千光寺は円空が貞享2年(1685)ころ訪れて数年滞在したと伝わる寺で、現在は両面宿儺坐像、立木仁王像、三十三観音像など64体の円空仏を所蔵し、寺宝館で拝観できる。両面宿儺は千光寺の開山の祖として篤く祀られており、本像は二つの顔をもつ異形を円空独自の造形で表した代表的な寺宝の一つ。2026年の寺宝館は4月4日~11月30日の土・日・月曜と祝日に9:30~16:30開館し、それ以外の平日は団体予約のみ受け付ける。
基本情報
スポットID
6204
施設名
飛騨千光寺
参拝場所
円空仏寺宝館
公開状況
期間公開(2026年4月4日~11月30日の土・日・月・祝、9:30~16:30。その他の平日は団体予約のみ)
住所
岐阜県高山市丹生川町下保1553
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