金鳳山正法寺(岐阜大仏)
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大釈迦如来像(岐阜大仏) | 如来
荘厳さやさしさ安らぎ
正法寺大仏殿に安置される本尊・大釈迦如来像(通称・岐阜大仏)。第11代惟中和尚が度重なる大地震や飢饉の犠牲者の冥福を祈って造立を図り、第12代肯宗和尚がその志を継ぎ、約38年をかけて天保3年(1832)に完成・開眼した。木材で骨格を組み、竹を編んで粘土を塗り、経典の和紙を貼った上に漆と金箔を施す「籠大仏」で、像高13.7m。この工法では日本最大で、岐阜県重要文化財に指定されている。通常は9:00~17:00に拝観できる。
基本情報
スポットID
6201
施設名
金鳳山正法寺(岐阜大仏)
参拝場所
大仏殿
公開状況
通常拝観可(9:00~17:00、無休)
住所
岐阜県岐阜市大仏町8
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