八坂神社
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木造阿弥陀如来坐像(11世紀前半) | 如来
威厳深み荘厳さ
八坂神社の収蔵殿に安置される木造阿弥陀如来坐像。昭和38年(1963年)の本殿改築時、旧内陣の床下から他の大型仏像とともに発見された。11世紀前半の平安時代作で、像高140.0cm、ケヤキ材の寄木造、彫眼、素地仕上げの国指定重要文化財。上品上生の定印を結び、厚みのある胸や強い目鼻立ち、力感ある衣文に地方作ならではの堂々とした像容を示す。中世に八坂神社の別当寺であった応神寺に安置されていた像と考えられ、重要文化財の拝観は事前予約が必要。
基本情報
スポットID
6028
施設名
八坂神社
参拝場所
収蔵殿
公開状況
要事前予約(重要文化財の拝観は予約制)
住所
福井県丹生郡越前町天王18-24
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