三方石観世音
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聖観世音菩薩(磨崖仏) | 菩薩
神秘親しみ深み
三方石観世音の本尊・聖観世音菩薩。巨岩の壁面に線刻された磨崖仏で、弘法大師が一夜で刻もうとしたものの、夜明けを告げる鶏の声を聞いて右手先を彫り残したという伝承から「片手観音」とも呼ばれる。江戸時代の文化年間に観音堂が建てられて以降は秘仏となり、手足や身体の病の平癒を願う信仰を集めてきた。通常の参拝時間は8:00~16:00で、2026年10月16日~20日に33年に一度の御開帳が行われる。
基本情報
スポットID
6019
施設名
三方石観世音
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(2026年10月16日~20日に御開帳。通常参拝8:00~16:00)
住所
福井県三方上中郡若狭町三方22-1
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