伏見寺
☆ お気に入り 0
銅造阿弥陀如来坐像 | 如来
力強さ端正さ気高さ
伏見寺の本尊である銅造阿弥陀如来坐像。平安時代前期、貞観期頃の作と推定される像高22.1cmの金銅仏で、一鋳によって造られている。大ぶりな頭部、張りのある頬や肩、豊かな体躯、太く簡潔な衣文に力強い表現を見せる。平安時代の金銅仏として数少ない作例で、国の重要文化財に指定されている。伏見寺は有料で建物内を拝観できる。
基本情報
スポットID
5809
施設名
伏見寺
参拝場所
本堂
公開状況
建物内拝観可(有料/法要日休/団体は要予約)
住所
石川県金沢市寺町5-5-28
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。