雄山神社 芦峅中宮祈願殿
☆ お気に入り 0
木造慈興上人坐像 | その他
深み威厳静けさ
立山信仰の拠点・芦峅寺の雄山神社境内にある開山堂に安置される、立山開山の祖とされる佐伯有頼(のちの慈興上人)の木造坐像。立山杉による寄木造で鎌倉時代初期の作とされ、国の重要文化財に指定されている。合掌して祈る姿を表し、立山を阿弥陀如来・不動明王の霊山として開いたという有頼伝説と直結する像。一般公開は年に一度、元旦のみと立山町公式が明記しており、公開条件が明確。仏像そのものではなく高僧像だが、立山の神仏習合と山岳仏教を象徴する実物彫刻として、富山の仏教文化を伝える重要な一体である。
基本情報
スポットID
5648
施設名
雄山神社 芦峅中宮祈願殿
参拝場所
開山堂
公開状況
年1回公開(元旦のみ)
住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺2
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。