大佛寺
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二代目高岡大仏のご尊顔(仏頭) | 如来
深み静けさ荘厳さ
高岡大仏の台座下回廊最深部に安置される、1900年(明治33)の大火で類焼した二代目高岡大仏の焼け残りとされる仏頭。大火の際の焼け焦げた跡が一部に残り、現在は火災の教訓を伝える存在として大切に祀られている。仏頭の後方には、現在の高岡大仏の円光背に取り付ける予定だった十二光仏も配される。現在の16m大仏とは別に、失われた先代大仏の実物を間近で拝観でき、高岡大仏の再建の歴史を実物でたどれる貴重な参拝対象となっている。
基本情報
スポットID
5646
施設名
大佛寺
参拝場所
台座下回廊・最深部
公開状況
通常拝観可(台座回廊9:00~17:00/不定休)
住所
富山県高岡市大手町11-29
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