最勝寺
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阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観世音菩薩・大勢至菩薩) | 如来
荘厳さ安らぎ深み
最勝寺の阿弥陀堂に秘仏として安置される阿弥陀三尊。中央の阿弥陀如来に観世音菩薩・大勢至菩薩を配した三尊立像で、富山県指定有形文化財。寺伝では鎌倉時代、能登の池から三尊が現れ、のちに親鸞が拝して聖徳太子作の尊像と見立てたと伝わる。江戸時代に最勝寺へ移され、三尊奉安のため元禄期に阿弥陀堂が建立された。寺の公式サイトでは現在、10年に一度御開帳される秘仏と明記されており、長い周期を待って対面する特別な阿弥陀三尊である。
基本情報
スポットID
5628
施設名
最勝寺
参拝場所
阿弥陀堂〈経堂〉
公開状況
秘仏(10年に一度御開帳)
住所
富山県富山市蜷川377
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