十三寺
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木造千手観世音菩薩・聖観世音菩薩・馬頭観世音菩薩立像 | 菩薩
神秘気高さ深み
十三寺の本尊として伝わる、木造千手観世音菩薩・聖観世音菩薩・馬頭観世音菩薩立像の三躯。いずれもスギ材の一木造で、富山県の文化遺産資料では鎌倉時代の作とされる。中央の千手観音は像高85.7cmで、千手を24本で表し、そのうち2本を頭上に掲げる珍しい姿。聖観音は73.2cm、馬頭観音は73.4cmで、三像とも地方色豊かな彫りを見せる。かつて舟見山の城主が守護したと伝えられ、富山県指定有形文化財。通常は秘仏で、7年ごとの御開帳時に三躯を拝観できる。
基本情報
スポットID
5627
施設名
十三寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(7年ごとに御開帳)
住所
富山県下新川郡入善町舟見1498
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