長慶寺
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五百羅漢(石造羅漢像群) | その他
親しみ静けさ深み
呉羽山の長慶寺境内から裏山の斜面にかけて並ぶ五百羅漢。江戸時代後期、富山城下の豪商・黒牧屋善次郎の発願により、佐渡の石工が長い年月をかけて刻んだ500体余の石仏が北前船で運ばれたと伝わる。一体ごとに表情や仕草が異なり、十大弟子・十六羅漢を含む石像群の間を歩きながら間近に向き合える。富山市指定史跡で、現在も境内で自由に参拝できる、富山を代表する羅漢群の参拝地となっている。
基本情報
スポットID
5625
施設名
長慶寺
参拝場所
境内・裏山
公開状況
境内参拝可(日の出~日没頃/無休)
住所
富山県富山市五艘1882
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