千手寺
☆ お気に入り 0
木造千手観世音菩薩立像 | 菩薩
やさしさ気高さ静けさ
千手寺の本尊として安置される木造千手観世音菩薩立像。穏やかな顔立ち、軽く開いた切れ長の目、柔らかな体の線を備え、藤原時代から鎌倉時代初期の作とみられる。衣文には宋朝風の表現が見られ、円光背は鎌倉期のものとされる。富山県指定有形文化財。千手寺の観音は古くから海上安全や良縁などを願う信仰の対象で、現在も毎年4月17日の観音大祭「まるまげ祭り」で多くの参拝者を迎え、当日は誰でも観音堂で参拝できる。
基本情報
スポットID
5621
施設名
千手寺
参拝場所
観音堂
公開状況
要事前確認(毎年4月17日の観音大祭は誰でも参拝可)
住所
富山県氷見市幸町13-4
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。