井波別院瑞泉寺

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木造阿弥陀如来立像 | 如来

安らぎ端正さ深み

井波別院瑞泉寺本堂の本尊として安置される木造阿弥陀如来立像。ヒノキ材の寄木造で、漆塗りの上に金箔を施した平安時代後期の作とされる。丸みのある顔立ち、細かな螺髪、眉間の水晶、浅くゆったりと流れる衣文が特徴で、人々を浄土へ導く印を結ぶ。泰澄大師作と伝えられ、もとは医王山の寺院に祀られていたという。富山県指定文化財。瑞泉寺は明徳元年(1390)開創の北陸真宗の中心寺院で、現在の本堂は明治18年(1885)再建。通常の拝観時間に本堂を参拝できる。

基本情報

スポットID 5610
施設名 井波別院瑞泉寺
参拝場所 本堂
公開状況 通常拝観可(9:00~16:30/休業日は要確認)
住所 富山県南砺市井波3050

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