常楽寺
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木造聖観音立像 | 菩薩
力強さ神秘気高さ
常楽寺観音堂に安置される木造聖観音立像。像高185.8cm、栴檀材の一木造で、平安時代初期の作とされる。もとは富山市山田宿坊にあったと伝えられ、仏師春日の作と伝承される。力強く神秘的な彫りが特徴で、十一面観音立像より古く、異なる系統の作者による造像と考えられている。大正15年(1926)に国の重要文化財に指定された。通常は非公開だが、年1回4月中旬の御開帳で十一面観音立像とともに拝観できる。
基本情報
スポットID
5606
施設名
常楽寺
参拝場所
観音堂
公開状況
通常非公開(年1回、4月中旬に御開帳)
住所
富山県富山市婦中町千里6522
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