大佛寺
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高岡大仏(阿弥陀如来坐像) | 如来
親しみ端正さ荘厳さ
大佛寺境内に鎮座する高さ約16mの青銅製阿弥陀如来坐像。現在の高岡大仏は明治40年(1907)に造立が始まり、26年をかけて昭和8年(1933)に完成した。前身となる木造大仏は延享2年(1745)に建立され、その後二度の大火で焼失。現在像は高岡の銅器製造技術を結集して再建されたもので、高岡市指定文化財。円光背の頂部には阿弥陀仏を表す梵字「キリーク」が配され、台座内部の回廊では仏画や旧大仏の焼け残りとされるご尊顔も拝観できる。
基本情報
スポットID
5602
施設名
大佛寺
参拝場所
高岡大仏
公開状況
通常拝観可(台座回廊9:00~17:00/不定休)
住所
富山県高岡市大手町11-29
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