新光明寺別院
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木造阿弥陀如来立像 | 如来
端正さ気高さ力強さ
新光明寺別院・迦葉館7階本堂に祀られる木造阿弥陀如来立像。鎌倉時代の国指定重要文化財で、檜材を前後に割り矧いで内刳りし、玉眼を嵌入する。像内胸部には木造五輪塔が納められている。頬の張った若々しい面貌、幅広く厚みのある肩、深く刻まれた衣文などは快慶初期の作風にきわめて近い。寺院公式では、建暦2年(1212)頃以降に快慶派の仏師が、快慶の無位時代の作風を強く意識して制作した可能性があるとしている。安阿弥様の早い時期を伝える優品で、県公式では事前連絡により9:00~17:00に拝観できる。
基本情報
スポットID
5419
施設名
新光明寺別院
参拝場所
迦葉館7階 本堂
公開状況
要事前連絡(9:00~17:00)
住所
静岡県静岡市葵区伝馬町11-3
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