大本山方広寺
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木造釈迦如来及両脇侍坐像 | 如来
気高さ端正さ荘厳さ
大本山方広寺の本堂に安置される釈迦三尊像。中尊の釈迦如来は像高104.2cm、文殊菩薩56.8cm、普賢菩薩55.6cmで、胎内・像底の銘から観応3年(1352)に院派の仏師・院吉、院広、院遵が造ったことが明らかな国指定重要文化財。中国風の強い個性をもつ面貌と屈曲の大きな衣文、華麗な金泥彩色に加え、釈迦が宝冠を戴く珍しい姿を見せる。足利将軍家にも重用された院吉らの代表作の一つで、2014年の重要文化財指定後も本堂で一般公開されている。
基本情報
スポットID
5411
施設名
大本山方広寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可(9:00~16:30/最終受付16:00、有料)
住所
静岡県浜松市浜名区引佐町奥山1577-1
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