初山宝林寺
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木造釈迦如来坐像及び両脇侍像 | 如来
威厳端正さ荘厳さ
初山宝林寺の仏殿に安置される木造釈迦如来坐像及び両脇侍像。初山宝林寺は寛文4年(1664)に開創され、仏殿が建立された寛文7年(1667)に、洛陽大仏師法橋・康祐が本尊釈迦如来を造立したことが背面の銘から確認できる。寄木造で金箔・金泥・彩色を施し、中国明代の様式を取り入れた整った造形を、日本の堅実な造像技法で表現した江戸時代前期を代表する仏像群の中心像である。静岡県指定有形文化財で、県公式では10:00~16:00に有料で一般公開されている。
基本情報
スポットID
5405
施設名
初山宝林寺
参拝場所
仏殿
公開状況
通常拝観可(10:00~16:00/有料)
住所
静岡県浜松市浜名区細江町中川65-2
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