甲斐善光寺

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銅造阿弥陀如来及両脇侍立像(善光寺如来) | 如来

荘厳さ威厳神秘

甲斐善光寺の本尊として金堂内の厨子に納められる銅造阿弥陀如来及両脇侍立像。阿弥陀如来を中尊に観音・勢至菩薩を配する善光寺式の一光三尊像で、左脇侍像の銘から建久6年(1195)の制作と判明する。1.4mを超える等身大の金銅仏で、造立年が確認できる善光寺如来像として最古とされる国指定重要文化財。通常は秘仏として守られ、数え年で7年に一度御開帳される。次回御開帳は2027年。

基本情報

スポットID 5220
施設名 甲斐善光寺
参拝場所 金堂内厨子
公開状況 秘仏(7年に一度御開帳/次回2027年、詳細日程は公式情報を要確認)
住所 山梨県甲府市善光寺3-36-1

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