羅漢寺
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木造阿弥陀如来坐像 | 如来
深み端正さ静けさ
羅漢寺の宝庫に安置される木造阿弥陀如来坐像。檜材の寄木造で坐高70cm、もとは彩色像であったことがわかる。像底銘から応永30年(1423)に釈迦如来像として造立されたことが判明し、永正7年(1510)の再興時に仏師・伊与法眼が印相を改変した結果、現在の阿弥陀如来の姿になったと考えられている。室町時代の在銘像として貴重な山梨県指定有形文化財で、間近で見学するには甲斐市への事前連絡と日程調整が必要。
基本情報
スポットID
5212
施設名
羅漢寺
参拝場所
宝庫
公開状況
要事前予約(甲斐市へ連絡・日程調整)
住所
山梨県甲斐市吉沢4835-3
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