願成寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来及両脇侍像(阿弥陀三尊) | 如来
安らぎ気高さ深み
願成寺の旧本尊として伝わる木造阿弥陀如来及両脇侍像。中尊の阿弥陀如来と観音・勢至菩薩からなる三尊で、平安時代末期から鎌倉時代初期の作とされる。寺伝では武田信義の懇請により京都七条の定朝系仏師が造顕したといい、三尊とも本体・台座・光背が当初の姿をよく残す。昭和14年(1939)に国の重要文化財に指定され、拝観には事前予約が必要。
基本情報
スポットID
5205
施設名
願成寺
参拝場所
寺内
公開状況
要事前予約
住所
山梨県韮崎市神山町鍋山1111
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。