瀧澤山 湯川寺
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西国移土三十三観音 | 菩薩
親しみやさしさ静けさ
函館・湯の川の湯川寺境内に並ぶ西国移土三十三観音。もとは天保5年(1834)頃、函館山に西国三十三所それぞれの札所から運んだ土を納めて建立された石造観音群で、春秋には多くの人が「山かけ」と呼ばれる巡拝に訪れた。明治中期に函館山が軍事要塞となったため大部分が山麓へ移され、その後湯川村を経て現在の湯川寺境内に安置された。現在も寺院関係者が西国三十三所を巡拝して集めた土が各台座に納められており、寺院公式では春と秋に三十三観音祭を行う。境内には約50の仏像・石碑があり、市電「湯の川」電停から徒歩数分と参拝しやすい。
基本情報
スポットID
5035
施設名
瀧澤山 湯川寺
参拝場所
境内
公開状況
拝観可(境内の三十三観音/御朱印は午後推奨。法務等で不在の場合あり)
住所
北海道函館市湯川町3丁目35-10
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