北縁山 新善光寺
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阿弥陀如来坐像 | 如来
安らぎ気高さ端正さ
札幌・新善光寺に伝わる像高52cmの阿弥陀如来坐像。昭和39年(1964)に京都の浄国寺から遷された像で、当初は鎌倉時代作と伝えられていたが、昭和53年(1978)に仏像研究家・森川不覚が作風を調査し、平安時代後期の作と判断した。平成4年(1992)には武蔵野美術大学の田辺三郎助による鑑定でも平安時代後期作との結果が得られている。小粒で水平に並ぶ螺髪、細い彫眼、胸や腹を薄く表す直立的な姿勢などに古様を残す。札幌中心部にありながら古い時代の仏像を寺院本堂で拝める貴重な存在で、寺院公式では毎朝8:30から本堂で「朝のお参り」を行い、どなたでも自由に参加できる。
基本情報
スポットID
5031
施設名
北縁山 新善光寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常参拝可(毎朝8:30から本堂の朝参りは自由参加/その他の時間は要事前確認)
住所
北海道札幌市中央区南6条西1丁目2
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