宗圓寺
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木造五百羅漢像 | その他
深み親しみ静けさ
宗圓寺本堂の三方の壁面に並ぶ、北海道指定有形文化財の木造五百羅漢像。500体が一時に造られたのではなく、時代や作者の異なる羅漢像が寄進されて形成された像群で、最古級は室町時代末期、新しいものには江戸時代中期(天明年間)の作や明治初頭の寄進像が含まれる。宗圓寺は寛永7年(1630)に松前藩主の菩提寺として松前に建立され、明治42年(1909)に小樽へ移転した際、本尊の釈迦如来像とともに五百羅漢像も移された。表情豊かな羅漢群は北海道の仏教文化と江戸期の仏像彫刻を伝える貴重な像群。2026年度は積雪のため5月から、10月までの毎月1日・15日に拝観できる。
基本情報
スポットID
5015
施設名
宗圓寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常非公開(2026年度は5~10月の毎月1日・15日 9:00~16:00に拝観可/冬期非公開)
住所
北海道小樽市潮見台1丁目19番10号
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