西善寺
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銅造阿弥陀如来及両脇侍立像 | 如来
神秘端正さ深み
西善寺本堂の右脇壇にある厨子内に安置される、長野県宝の銅造阿弥陀如来及両脇侍立像。中尊に阿弥陀如来、左右に観音・勢至菩薩を配する善光寺式の一光三尊像で、中尊は像高49.2cm、両脇侍は各35.4cm。切れ長の目や小ぶりな鼻、浅く刻まれた唇など端正な顔立ちを示し、作風から鎌倉時代末頃の14世紀前半の作と考えられている。もとは筑摩神社別当寺の安養寺にあり、念来寺を経て、明治初年の廃仏毀釈で西善寺へ移された。普段は秘仏だが、現在は毎年1月上旬の休日に御開帳される。
基本情報
スポットID
4837
施設名
西善寺
参拝場所
本堂・右脇壇厨子
公開状況
秘仏(毎年1月上旬の休日に御開帳)
住所
長野県松本市和田1317
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