彌林山 平福寺
☆ お気に入り 0
木造阿弥陀如来坐像 | 如来
力強さ威厳荘厳さ
平福寺に伝わる長野県宝の木造阿弥陀如来坐像。鎌倉時代の檜材寄木造で、寺院公式では運慶を代表とする慶派一門の仏師による作とされる。もとは諏訪大社下社秋宮の別当寺・三精寺の阿弥陀堂に安置され、明治初年の神仏分離で三精寺が廃寺となった際に平福寺へ移された。全体に堂々とした力強さを備え、諏訪神仏プロジェクトでも「等身大の堂々たる坐像」「慶派黄金期の傑作」と紹介される。現在は毎年5月最終日曜日の「諏訪神仏一斉公開」で特別公開され、一般参拝者が拝観できる機会が設けられている。
基本情報
スポットID
4828
施設名
彌林山 平福寺
参拝場所
堂内(特別公開時)
公開状況
特別公開(毎年5月最終日曜・諏訪神仏一斉公開)
住所
長野県岡谷市長地柴宮3-3-22
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。