立志山 大雄寺(小諸善光寺)
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銅造阿弥陀如来及両脇侍立像(一光三尊阿弥陀如来) | 如来
威厳荘厳さ静けさ
小諸善光寺・大雄寺の本尊で、長野県宝に指定される銅造鍍金の善光寺式一光三尊阿弥陀如来。中央の阿弥陀如来に観音・勢至菩薩を配し、一つの光背を共有する善光寺式の三尊形式をとる。全国善光寺会の寺院案内では寛元2年(1244)、佐久市落合の善光寺本尊として造顕されたと伝えられ、兵火や火災を経て昭和5年(1930)の大雄寺創建時に現在地へ安置された。小諸市公式でも鎌倉時代の特徴を備える善光寺式一光三尊仏として紹介される。現在は本堂で8:00~17:00に無料で参拝できる。
基本情報
スポットID
4821
施設名
立志山 大雄寺(小諸善光寺)
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可(8:00~17:00/無料)
住所
長野県小諸市東雲6-8-17
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