日光寺
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木造阿弥陀如来坐像・木造十一面観音立像 | その他
気高さ静けさ深み
糸魚川市日光寺に伝わる、平安時代の木造阿弥陀如来坐像と木造十一面観音立像。阿弥陀如来はケヤキの一木造で像高84cm、頭上に宝冠を戴く珍しい姿を見せ、平安時代初期の制作と推定される。十一面観音は像高約1.66mのケヤキ一木造で、簡素で伸びやかな造形を特徴とする。いずれも新潟県指定有形文化財で、糸魚川観光協会が寺の主要な文化財として仏像写真とともに紹介している。寺は748年創立と伝えられる古刹で、本尊の大日如来のほか、鎌倉時代とされる勢至菩薩なども伝わる。過去の寺院案内では文化財仏像の拝観希望者は事前に寺へ連絡するよう案内されており、現在も仏像を目的に訪れる場合は事前確認を推奨する。
基本情報
スポットID
4649
施設名
日光寺
参拝場所
本堂・寺宝仏像
公開状況
要事前確認(文化財仏像拝観)
住所
新潟県糸魚川市日光寺377
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