曹洞宗 赤城山 西福寺
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石川雲蝶作 仁王尊像(阿形・吽形) | 天部
力強さ威厳張りつめた気配
西福寺開山堂の階段両脇に安置される、幕末の名匠・石川雲蝶作の一対の仁王尊像。阿形・吽形とも高さ2m余りの欅一木彫で、もとは山門に安置されていたが、現在は開山堂内へ移設されている。右の阿形は金剛杵を口にくわえ、左の吽形とともに大ぶりな体躯と激しい表情で参拝者を迎える。完成当時は目にギヤマンがはめ込まれていたと伝わり、開山堂の階下が寺子屋として使われた時代に子どもたちが遊び道具にして壊したという逸話も残る。雲蝶の代表作が集中する「越後日光開山堂」の入口で、仏像として強い存在感を放つ。通常は拝観料を納めて見学でき、12~3月の平日は予約が必要。
基本情報
スポットID
4640
施設名
曹洞宗 赤城山 西福寺
参拝場所
開山堂・階段両脇
公開状況
通常拝観可(有料)/12~3月の平日は要予約
住所
新潟県魚沼市大浦174
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