明白山 最明寺
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千手観音菩薩坐像 | 菩薩
神秘気高さ深み
最明寺観音堂に安置される四十二臂形式の千手観音菩薩坐像。像高116.5cm、杉とみられる針葉樹材の一木造で、鎌倉時代13世紀前半の制作と考えられている。頭上に三十の変化面を四段に配し、そのほとんどを菩薩面とする非常に珍しい像容をもち、素木仕上げや古様な衣文にも特徴がある。千手観音の古い坐像自体が比較的少なく、平成22年(2010)に三条市指定有形文化財となった。越後三十三観音霊場第33番札所の本尊で、拝観できるのは毎年2月18日と8月9日の御開帳時のみ。
基本情報
スポットID
4622
施設名
明白山 最明寺
参拝場所
観音堂・御本尊
公開状況
秘仏(毎年2月18日・8月9日に御開帳)
住所
新潟県三条市院内193
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