曹洞宗 神宮寺

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木造十一面千手観音立像 | 菩薩

神秘荘厳さ深み

神宮寺観音堂の本尊として安置される木造十一面千手観音立像。12世紀、平安時代後期の作とみられ、当地最古の仏像とされる。像高107cm余り、桜材の一木造で、頭上に十一面の化仏をいただき、四十二臂を備える。肉身部に白土、衣裳に朱を施し、厚く太造りの体躯と神秘的な姿が特徴。昭和46年(1971)に新潟県指定有形文化財となった。普段は厨子内の秘仏だが、毎年1月17日と7月15日~17日に御開帳され一般公開される。33年に一度は33日間の長期御開帳も行われ、令和8年(2026)は7月17日~8月18日に実施された。

基本情報

スポットID 4621
施設名 曹洞宗 神宮寺
参拝場所 観音堂・御本尊
公開状況 秘仏(毎年1月17日、7月15日~17日に御開帳)
住所 新潟県十日町市四日町1300

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