越後胎内観音

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越後胎内観音(観音菩薩立像) | 菩薩

威厳荘厳さ安らぎ

昭和42年(1967)の羽越大水害で亡くなった人々の冥福と災害復興、国土の安全と平和繁栄を祈念し、昭和45年(1970)8月28日に建立された青銅製の大観音。総丈7.3m、重量4tで、建立当時は青銅製観音像として日本一の高さとされた。八葉の蓮華台の上で合掌して立ち、波の上に立つように見えることから「波乗り観音」とも呼ばれる。大観音は通年参拝でき、境内には仁王殿、十一面観音を本尊とする帰林殿、薬師堂などもあり、現在も初詣や例祭などで多くの参拝者を集める。

基本情報

スポットID 4614
施設名 越後胎内観音
参拝場所 境内・大観音
公開状況 通年参拝可
住所 新潟県胎内市下赤谷384-1

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