上前島金毘羅堂
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木喰上人作 秩父三十四観音像・自刻像・金毘羅大権現像 | その他
親しみやさしさ深み
上前島金毘羅堂には、木喰上人が文化元年(1804)、87歳の時に彫った秩父三十四観音・自刻像・金毘羅大権現の計36体がまとまって残り、長岡市は全国で最も多い木喰仏の群像と紹介している。かつて地域の子どもたちが夏は川遊びの浮き代わり、冬はそり、時には子守にも用いたと伝わり、そのため多くの像の表面が大きく摩耗している。庶民の暮らしの中で親しまれてきた木喰仏の姿を伝える群像で、昭和58年(1983)に長岡市指定文化財となった。見学は事前連絡が必要。
基本情報
スポットID
4612
施設名
上前島金毘羅堂
参拝場所
堂内
公開状況
要事前連絡
住所
新潟県長岡市上前島町
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