小栗山木喰観音堂
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木喰上人作 三十三観音像・行基菩薩像・大黒天像 | その他
やさしさ親しみ安らぎ
江戸時代後期の遊行僧・木喰上人が享和3年(1803)、二度目の越後巡礼で小栗山を訪れて彫った三十三観音像と行基菩薩像・大黒天像、計35体の木喰仏。ふくよかな頬、山なりの太い眉、大きく弧を描く目、深い笑みをたたえる口元が特徴で、「微笑仏」として親しまれてきた。新潟県指定文化財。5月から10月の毎月17日と牛の角突き開催日に9:00~15:00頃まで開帳され、その他の日も予約により拝観できる場合がある。冬季の11月~4月は積雪のため拝観できない。
基本情報
スポットID
4608
施設名
小栗山木喰観音堂
参拝場所
観音堂内
公開状況
5~10月:毎月17日・牛の角突き開催日に開帳(9:00~15:00頃)/その他の日は要予約/11~4月拝観不可
住所
新潟県小千谷市小栗山
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