金谷山 多宝院 医王寺

☆ お気に入り 0

銅造如来坐像(金谷の薬師) | 如来

やさしさ深み神秘

医王寺薬師堂の本尊として「金谷の薬師」の名で古くから信仰される小金銅仏。像高17.2cm、全高23.6cmで、頭部と手を大きく表した童子のような姿が特徴。火災で鍍金を失い首にも損傷があるが、丁寧な鋳造や衣文の複連点文が残る。制作は奈良時代後半とする説が主流で、白鳳時代の如来像との共通点からさらに古い可能性も指摘されている。平成3年(1991)6月21日に国の重要文化財に指定され、毎年5月5日に御開帳法要が行われる。

基本情報

スポットID 4603
施設名 金谷山 多宝院 医王寺
参拝場所 薬師堂
公開状況 秘仏(毎年5月5日に御開帳法要)
住所 新潟県上越市大貫2-18-3

Google Mapsで見る 公式サイトを見る

このスポットのおまいり投稿

まだおまいり投稿はありません。

おまいり投稿をする

おまいり投稿をするにはログインが必要です。

ログイン

‹ 戻る

© mybuddha