岩殿山 明静院
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木造大日如来坐像(金剛界大日如来) | 如来
威厳気高さ荘厳さ
明静院の本尊で、智拳印を結ぶ金剛界大日如来の坐像。像高145cmで、頭部と体部を一木から造り、膝前と両手を別材で組み合わせた構造をもち、材はカヤと考えられている。細く締まった腰や横に広く薄い膝張り、穏やかな容姿などから平安時代後期(12世紀後半)の作とみられ、中央の仏師による制作と考えられている。明治39年(1906)4月14日に新潟県で国宝第一号に指定され、現在は国の重要文化財。本尊は有料で拝観でき、事前連絡が推奨されているほか、1月1日~3日に御開帳法要が行われる。
基本情報
スポットID
4601
施設名
岩殿山 明静院
参拝場所
大日堂・御本尊
公開状況
拝観可(事前連絡推奨・有料/1月1日~3日は御開帳法要)
住所
新潟県上越市五智国分2111
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