威徳山 影向寺

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木造薬師如来両脇侍像 | 如来

やさしさ深み荘厳さ

影向寺の本尊である木造薬師如来両脇侍像は、平安時代の作で国の重要文化財。中尊の薬師如来坐像は像高139cmのケヤキ材一木造で、安定感のある体躯と穏やかな衣文を備え、影向寺公式では11世紀後半の作とされる。日光・月光菩薩立像は各171cmで、三尊は現在安置堂に祀られている。通常は内扉越しにも常時見られるわけではないが年数回公開され、2026年は秋彼岸の9月23日や12月31日にも御開帳予定。古代寺院の歴史を伝える川崎を代表する古仏として現在も薬師信仰を集めている。

基本情報

スポットID 4412
施設名 威徳山 影向寺
参拝場所 安置堂
公開状況 年数回公開(2026年は1月1~3日・3月20日・9月23日・12月31日。11月3日は本尊不在)
住所 神奈川県川崎市宮前区野川本町3-4-4

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