金剛山勝長寿院大御堂 浄楽寺

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阿弥陀如来坐像(運慶作阿弥陀三尊 中尊) | 如来

威厳気高さ荘厳さ

浄楽寺に伝わる運慶作阿弥陀三尊の中尊・阿弥陀如来坐像。文治5年(1189)、和田義盛と妻の小野氏を願主として運慶が造立した五体の仏像の一つで、阿弥陀三尊・不動明王・毘沙門天はいずれも国の重要文化財。阿弥陀三尊は檜の寄木造で彫眼を用い、神奈川県は運慶作の阿弥陀三尊がそろって伝わる全国でも唯一の作例と紹介している。収蔵庫改修後の2025年9月から常時拝観が再開され、現在は拝観堂で予約なしに間近で参拝できる。

基本情報

スポットID 4403
施設名 金剛山勝長寿院大御堂 浄楽寺
参拝場所 拝観堂
公開状況 通常拝観可・予約不要(9:00~12:00、13:00~16:00、最終受付15:30/有料)
住所 神奈川県横須賀市芦名2-30-5

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