高倉山 真野寺

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木造大黒天立像(朝日開運大黒天) | 天部

威厳親しみ力強さ

真野寺本堂に祀られる朝日開運大黒天は、像高約141.2cmの木造大黒天立像。頭巾をかぶり、大袋を背負い、右手に木槌を持ち、両足で俵を踏んで立つ堂々とした姿で、クス材の一木造。千葉県は鎌倉時代に遡ることのできる作品とみており、関東に残る大黒天の古像として特に注目される。寺伝では貞観2年(860)、慈覚大師円仁が朝日の中に現れた大黒天を感得し、その姿を像に刻んだとされ、「朝日開運大黒天」として信仰される。毎年2月6日の大黒天大祭では深夜0時に御開帳される。

基本情報

スポットID 4243
施設名 高倉山 真野寺
参拝場所 本堂・朝日開運大黒天
公開状況 秘仏(毎年2月6日の大黒天大祭で深夜0時に御開帳)
住所 千葉県南房総市久保587

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