駒形観音堂(長沼観音)
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銅造阿弥陀如来坐像(長沼の駒形大仏) | 如来
威厳深み親しみ
長沼の駒形大仏は、駒形観音堂境内に鎮座する高さ2.36mの銅造阿弥陀如来坐像。像表面の刻銘から、元禄16年(1703)に鋳物大工・橋本伊佐衛門藤原重広が鋳造したことがわかる。頭部は割込型鋳造、体部は別鋳した各部を接合して造られ、千葉市は江戸時代の鋳銅製大仏として県下でも有数の作例と評価している。背面には建立の浄財を寄進した村人の念仏講中名が刻まれ、地域信仰の広がりも伝える。千葉市公式で公開文化財として案内され、現在も駒形観音堂境内で一般参拝できる。
基本情報
スポットID
4232
施設名
駒形観音堂(長沼観音)
参拝場所
境内・駒形大仏
公開状況
一般公開(駒形観音堂境内)
住所
千葉県千葉市稲毛区長沼町28
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