正覚院(鴨鴛寺)
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木造釈迦如来立像 | 如来
端正さ気高さ深み
正覚院の木造釈迦如来立像は、京都・清凉寺の釈迦如来像を模した清凉寺式の千葉県指定有形文化財。像高166cm、カヤ材の寄木造で、縄目状に渦巻く螺髪、首元まで両肩を覆う納衣、胸から足元まで左右対称に刻まれた細かな波状の衣文が特徴。右手は施無畏印、左手は与願印を結ぶ。胎内の修理銘札から天文15年(1546)と延宝2年(1674)の修理が確認され、造像は鎌倉時代後期と考えられている。通常は秘仏で、年に一度4月の花まつりに御開帳される。
基本情報
スポットID
4219
施設名
正覚院(鴨鴛寺)
参拝場所
釈迦堂
公開状況
秘仏(年1回、4月の花まつりで御開帳)
住所
千葉県八千代市村上1530-1
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