東岳山 妙楽寺
☆ お気に入り 0
木造大日如来坐像(御本尊) | 如来
安らぎ気高さ荘厳さ
妙楽寺の木造大日如来坐像は国指定重要文化財。像高約2.8mの大型木彫坐像で、カヤ材の一木造。平安時代後期の定朝様式をよく伝え、丸く温和な面相、量感のある体躯、流れるような衣文が特徴で、光背には楽器を奏でる音声菩薩の小像が配されている。千葉県を代表する古彫刻の一つで、通常は本堂の格子戸越しに参拝できる。内陣で本尊を間近に拝観できる御開帳は年1回の「八日祭」に行われ、原則2月8日、近年は8日が日曜日でない場合に前倒しの日曜日が充てられている。訪問前に寺公式の最新日程確認が必要。
基本情報
スポットID
4213
施設名
東岳山 妙楽寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常は格子戸越しに拝観可。御開帳は年1回の「八日祭」(原則2月8日。近年は8日が日曜日でない場合は前倒しの日曜日/要最新確認)
住所
千葉県長生郡睦沢町妙楽寺500
このスポットのおまいり投稿
まだおまいり投稿はありません。