結縁寺
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銅造不動明王立像 | 明王
力強さ威厳張りつめた気配
結縁寺の銅造不動明王立像は、国指定重要文化財。像高47cmの鋳銅製で、両腕を別鋳として肩先でつなぎ、銅造の岩座上に立つ。右手に剣、左手に羂索を持ち、腰をひねって左足をやや開く。見開いた両眼と牙をむく忿怒の表情、太くがっしりした両腕と体躯に、鎌倉時代らしい写実性と迫力が表れる。裳の刻銘から嘉元元年(1303)、願主・権律師瀧尊の造像と確認されている。国指定重要文化財の銅造不動明王像は希少で、千葉県は本像を含め3像のみと紹介する。毎年9月28日の開帳法要で一般に拝観でき、それ以外は事前予約が必要。
基本情報
スポットID
4210
施設名
結縁寺
参拝場所
本堂
公開状況
毎年9月28日に御開帳(それ以外は要事前予約)
住所
千葉県印西市結縁寺516
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