長安山 東光院 石堂寺
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木造十一面観音立像(御本尊) | 菩薩
やさしさ端正さ神秘
石堂寺の御本尊である木造十一面観音立像は、国指定重要文化財。像高約180cm、平安時代後期の作で、カヤ材の一木造・素地仕上げ。頭上には仏面や阿弥陀の化仏、菩薩面を配し、左側の三面は悪を戒める表情、右側の三面は努力する人を励ます表情、背面には悪を笑い飛ばす大笑面を表す。ふっくらとした端正な顔に微笑をたたえ、細身の体躯と軽やかな衣のひだが特徴。通常は秘仏で、寺公式では丑年・午年に御開帳されると案内されており、2026年の午歳御開帳は安房国札観音霊場会により3月28日から4月18日まで実施された。
基本情報
スポットID
4208
施設名
長安山 東光院 石堂寺
参拝場所
本堂
公開状況
秘仏(丑年・午年に御開帳。2026年午歳御開帳は3月28日~4月18日に実施)
住所
千葉県南房総市石堂302
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