高麗山 聖天院 勝楽寺
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木造不動明王及び両脇侍像(矜羯羅童子・制吒迦童子) | 明王
威厳力強さ荘厳さ
聖天院本堂の本尊・木造不動明王坐像は、像内の銘札から天正8年(1580)に鎌倉仏師・大蔵法眼が造立したことが判明する日高市指定有形文化財。像高38cmで、胎内には弘法大師作と伝える二寸五分の不動明王立像を納める。寛永元年(1624)には像高45cmの矜羯羅童子と45.6cmの制吒迦童子が新造され、三尊一具となった。寺院公式では本堂に本尊として安置され、拝観時間は8:00~17:00(最終受付16:30)。制作年代が明確で、中尊の作者も判明する不動三尊を通常拝観できる、日高市を代表する観仏先の一つである。
基本情報
スポットID
3853
施設名
高麗山 聖天院 勝楽寺
参拝場所
本堂
公開状況
通常拝観可(8:00~17:00、最終受付16:30。有料拝観)
住所
埼玉県日高市新堀990-1
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