源宗寺
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平戸の大仏(薬師如来坐像・観世音菩薩坐像) | 如来・菩薩
荘厳さ親しみ深み
源宗寺本堂の「平戸の大仏」は、向かって右の薬師如来坐像と左の観世音菩薩坐像が並ぶ、江戸時代の二体の木彫大仏。台座を含め高さ約4mに達する寄木造で、木造仏として埼玉県内最大規模、全国的にも珍しい大きさとされ、熊谷市指定有形文化財となっている。二体の胎内からは薬の秘伝書が見つかったと伝わり、その処方による「平戸の妙薬」を求めて多くの人が訪れたという。2019年に始まった保存修理事業を経て、2023年8月に仏像の修復を完了。現在は原則毎月第1・第3日曜日に本堂を一般公開しており、約4mの二尊を正面から拝観できる。
基本情報
スポットID
3810
施設名
源宗寺
参拝場所
本堂
公開状況
定期公開(原則毎月第1・第3日曜日10:00~12:00、当日受付・拝観無料。公開日は最新の公式案内を要確認)
住所
埼玉県熊谷市平戸644
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