浅原の百観音
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百観音(西国三十三・坂東三十三・秩父三十四札所観音) | 菩薩
親しみ静けさ深み
みどり市大間々町浅原の百観音は、天保10年(1839)から天保12年(1841)にかけて造立された100体の石造観音像群。西国三十三札所、坂東三十三札所、秩父三十四札所の本尊を一か所に集めたもので、願主・星野新治郎を中心に108人が建立に寄進し、常陸国真壁郡女方村の石工・外山直吉満親が浅原村に住みながら3年をかけて彫刻した。聖観音・千手観音・十一面観音・如意輪観音・馬頭観音・准胝観音など多様な像容が並び、石工が制作を重ねる中で表現を研究していった過程もうかがえる。みどり市指定史跡で、屋外に並ぶ百体の観音を現地で巡拝できる。
基本情報
スポットID
3619
施設名
浅原の百観音
参拝場所
浅原の百観音
公開状況
見学・参拝可(屋外の石仏群)
住所
群馬県みどり市大間々町浅原乙637
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