眞福山 寳林寺
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寳林寺黄檗宗彫像群(釈迦如来坐像ほか7躯) | 如来・菩薩・天部・その他
威厳荘厳さ深み
眞福山寳林寺に伝わる黄檗宗彫像群は、釈迦如来坐像、阿難尊者立像、迦葉尊者立像、緊那羅王菩薩、韋駄天立像、伽藍神像、達磨頭部、弥勒菩薩坐像の8躯からなり、2022年3月18日に群馬県指定重要文化財となった。釈迦如来坐像は康祐の三男・康倫が元禄10年(1697)に造立。残る7躯は旧廣済寺伝来で、寛文11年(1671)頃から延宝6年(1678)頃の制作とされ、その大半は京都七条仏所の正統仏師・康祐の作と推定される。廣済寺廃寺後に寳林寺へ移され、中国・明代の仏像様式を反映した黄檗宗初期の彫像群として評価されている。現在も本堂で参拝でき、参拝時間は8:00~17:00。
基本情報
スポットID
3616
施設名
眞福山 寳林寺
参拝場所
本堂
公開状況
参拝時間内は一般参拝可(8:00~17:00)
住所
群馬県邑楽郡千代田町新福寺705
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